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初心者にわかる一眼レフのいいところ-画質など

初心者にわかる一眼レフのいいところ-画質など




一眼レフのいいところってなんでしょう?


いまや、コンデジの性能アップ、ミラーレス、マイクロ一眼、、、、



小さいカメラが限りなく高性能になり、販売の大半は一眼レフ以外のようです。


じゃ、もう引退しようかなと想います。何を?何もしていません。


では、



初心者にわかる一眼レフのいいところ その1

・大きい所


初心者にわかる一眼レフのいいところ その2

・重い所


初心者にわかる一眼レフのいいところ その3

・安い所


初心者にわかる一眼レフのいいところ その4

・古いマニュアルレンズが使えること



以上です。わかりやすいですよね?


というのは、

カメラはもちろん、趣味です。その場合、撮る楽しみが大事です。


となると、

昔のカメラみたいなのが面白いと思うんです。

さらに、画質もいい、悪いことはない。ということです。

画素数(1000万画素のような)はあまり関係ありません。

大きく引き延ばす時に、A3くらいから気になるかもしれません。しかし、今、画素数を最大限に活かしきっているカメラはあまりないと思います。

ざっというと600万画素あればいいです。(これでも全画素数を使わずに半分くらいのサイズで撮影しています。)


家のプリンタって、A4までしか印刷できませんよね?



では、

初心者にわかる一眼レフのいいところ その1

・大きい所

→これは、とにかく持ちやすいです。撮影するときの話ですが。これは楽しいです。

水平を保つことが最大の使命です。実はカメラを構える時に一番大事なのがこれです。
あとで回転すればいいんですが、面倒です。

不思議な話、持ちにくいカメラと比較すると笑えるくらい簡単に水平に撮れます。


初心者にわかる一眼レフのいいところ その2

・重い所

→これは、思いといっても、1kg未満の話ですが、軽いレンズと合わせて1kg未満であれば、心地よい、重いと感じません。安定感がと高級感があっていいです。


初心者にわかる一眼レフのいいところ その3

・安い所

→実は安いのです。
今の最新の新しいミラーレスの上位機種と一眼レフのエントリーモデルを比べてみてください。

一眼レフのいいところは、エントリーモデルでも性能はいいです。画質に至っては上位モデルと差はありません。ほとんどは。


初心者にわかる一眼レフのいいところ その4

・古いマニュアルレンズが使えること

→これは、メーカーにより途中でレンズの装着方式(マウント方式)を変えているので、調べてから出ないといけませんが、ほんとうに上手くかうと、40年前のレンズが装着できます。

もちろん、マニュアルですが、一眼レフのいいところは、マニュアルレンズを使った時にピントが合うのが分かるように、ランプが点灯したりします。

これが重要です。買う前に確認してください。

これがあれば、AFと同じで、レンズを回すモーターの代わりに自分の手で回すことになります。
ただ、それだけです。

スピードは慣れれば早く出来ます。飛んでいる鳥も大型のものであれば、ピントを合わせられないこともありません。

昔のように、カメラを覗いて中心の円の中がくっきり見えたら、、とかやっていたら時間がかかります。

しかし、今は違います。

ランプが点灯します。メーカーによりますが。

これなら、上手くいけば1秒位内に合わせられます。


また、マニュアルのほうがいいことがあります。


一度合わせたピントを固定した状態でカメラの向きを変えて構図を変えて撮影できます。

AFでは、勝手に変わってしまいます。



なぜ、MFの古いレンズに拘る?


それは安くて高性能だからです。


結局、カメラはレンズで映りの綺麗さが決まります。

今のレンズで綺麗に映るものを探すと高くなります。カメラ本体よりも高いこともあります。


これを初心者にすすめるか???


おかしいですね。



そうではなくて、古いレンズをオークションか中古屋で買います。


これが安く付きます。


カビがあるとおかしなものがうつることもあります。綺麗です。と書いてあるものであれば映りに影響せずに問題ないとは思います。


そんなことより、レンズの良さを実感してください。



・オススメは50mmF1.4かF1.8


レンズに書いてある文字です。これに従って買うと、まず、OKと思います。

逆にこの時点で最高の画質を見てしまったことになるので、もう今後感動することはなくなるという残念な感じもありますが、とにかく、これがあると、野鳥撮影以外は、大満足だと思います。

結局、でかいズームをつけて持ち歩くこともいいですが、カメラを楽しみたいという人が使うのが、最高級のライカというカメラがあります。

これは、軽量で、望遠レンズなどではなく、こういった50mmなどのレンズがついています。散歩しながらおもむくままにとるというスタイルです。これがやはり、カメラを楽しんでいる人の1つの究極の形でもあると思います。

この50mmというのが固定なのがいいのです。単焦点レンズといっています。

逆に、一眼の新品のカメラについてくるのがズームレンズといい、贅沢に18mm-200mmなどとかいてあります。
これはいいですが、画質が単焦点レンズに比べて悪くなります。

これを見るとズームは使わない方向に走ります。


ところで、

一眼レフの問題は、、、、、


いいところである、でかくて重いということでしょうか??


それだけです。


コンデジが欲しければ、他に買えばいいじゃないですか!



個人的にはCMOSよりもCCDというタイプのカメラを買ったほうがいいとおもいます。


中古でもいいのでCCD機を選んだほうがいいです。


単焦点レンズを使ったら違いがよく分かります。

ISOは最低の状態から上げないほうがいいです。昼間撮ればいいだけです。

家の中ではフラッシュを使いましょう。弱く使うと、そこそこいいです。

夜景や花火は三脚を使いましょう。


以上、個人的な意見です。他の意見もあると思いますので、ご参考程度に。

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