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雇用とは答えのない疑問である。

雇用とは答えのない疑問である。


全ての労働している人が事業主だったら、個人事業主のあつまりの働く人たちだけだったら、おそらく平等な世界がひらけるのでしょう。

組合ができて保険などができて、、

新しい会社の携帯でもLLCなどがありますが、結局、雇用主がいて、被雇用者が居て、自由競争が起きたらどうなるか??????

経済の戦国時代でしょう。


支配されるかされないかの戦いであって、ほんとうは昔の日本にあったような、安定サラリーマンというようなものは成立しません。


いまでは、ほんとうにオフィスワーカーで収益を上げている人って、自分が事業主に匹敵して会社員ではあるが、ビジネスプランを考えだして、結果から自分がもらっている給与の何倍も利益を得る。


こういうことは商品開発を手がける人はあたりまえだといいますが、

そんな商品開発が一人でできるなんて、小規模な会社であり、社長が全責任をとるので、結局は社長の判断によるものであるため、不可能なシステムなのです。

つまり、自分が働いた利益によって給与や固定費より利益をもたらしているオフィスワーカーなどというのはほとんどいないこととなります。

じゃあ、なぜ???????????????


こんなに流行ったのでしょうか??


それは、子会社を増やして、そこへ発注して、さらに子会社は他のさらに小さなその会社の子会社へ発注して、さらに他の小さな会社へ発注して、そこからさらに個人に発注したり、派遣社員に請負労働をさせるような形態でオフィスワークを完結させます。


ビジネスプラン、新規ビジネス??オフィスワーカーにはそんなものはないのだと最近気が付きました。

ただ、公共や大企業から流れてくるオフィス内の所用を請け負って、外部へ発注する、この流れをこなすだけです。

だからこそ、会社(社会)の歯車といえたのでしょう。社会とは会社のことだと思います。


しかし、こういうシステムは、現代のインフレが終わった環境では成り立たないことがようやく周知されるようになりました。


ほんとうはアルバイトといわれる、契約雇用の待遇で生活できないとおかしいことになります。


そうです。目指す社会はアルバイトがちゃんと生活できるようにすることです。

会社都合で解雇もあるでしょうが、すぐに他が見つかり、若い人のほうがいいやということもあり、年をとるとすぐに事業主としてやっていかないといけなくなります。


でも、やったらいいわけです。昔は、みんな職の技術を身につけて独立していました。

それに銀行が柔軟に答えていけばいいわけです。


大企業相手の下請けではなく、商店街の個人商店のように住民を相手にするような仕事です。


豆腐屋がコメ屋にお金を払い、米やが豆腐屋にお金を払う、、、、、

外部から入ってこないと、減る一方ですが。。。。

外部とは公共工事なんでしょう。

税金を収めているのだから、代わりに流してもらわないと困るわけです。

そして、経済が回っていくのですが、結局、収めた税金以上の補助金がくるはずもなく、税金は公務の人件費になったりしますので、どうしても、常にマネーは前年度よりも多く必要になります。

逆に増やしていかないと、誰かが犠牲になります。

それが限界まで膨らんだとき、それが今の状況でしょう。

海外、国内含めて赤字国債がめいいっぱいでお互いに融通してももう限界だということです。

ほんとうは、IMFがハイ!ってお金を作ってしまえばいいわけですが。

今の世界中の赤字国債を埋めるだけのキャッシュを作ったら、日本だと、10倍のキャッシュが出回ります。つまり、10倍のインフレです。


これは一気に解決した場合ですが、よく、借金を返さねば?といいますが、国債は人口が10倍に膨れ上がるわけでもないので、実質無理だということになります。

誰かの雇用を切っていけば可能でしょう。しかしそれが国がやることではいけません。

となると、いつかは、10倍のインフレが確約されたものとして考えられるわけです。

実質、10倍のインフレだと借金もチャラになるイメージです。貯金もチャラです。

ただ、時間をかけて10倍のインフレになると、金利分が損するので、10倍以上のキャッシュがいります。

日本1つだけだったらやればいいですが、世界で日本だけが10倍のインフレになったら、取引が混乱します。

じゃあ、世界で平均してインフレすれば??


よく、お金を得るために働くのであれば、業務をすることに一生懸命になることより、どうやったらお金が入るかと考えなければならないということがあります。

オリンピックの選手じゃないのですから、がむしゃらに業務を人よりも多く早く安くこなしても、お金は入ってきません。

よくいったものです。


体使うよりも頭使うほうがお金を得ることができるわけだ。と。。


たしかに、体使うならば最低時給が普通のアルバイトという仕事の分しか確実ではありません。


あとは、給与の高い会社へ雇用されているという権利があるようなものです。


しかし、それも浮世のもので、ほんとうに不安定です。

だからこそ、全員が個人でお金を得る方法を考えておくべきだということです。

雑誌を作って売ってもいいですし、豆腐を作って売ってもいいわけですし、

観光地でアイスコーヒーを売り歩いてもいいわけです。


しかし、350円でコーヒーを出すとして、

容器代30円-50円、、ミルク、シュガーで30円。

豆で30円だとしても100円を超えます。

ここに、機械と機械を積んだ軽自動車がいります。電気も備えたもので、


仮に1ハイ200円利益が出ても、土日の繁華街で1000ばい売れたら?20万?


これだけあれば、月80万。ならやっていけますが、現実は、300ぱい?

だとしたら、6万円で24万円だと考えます。しかも、車でコーヒ売りで繁華街だと許可やコネがいりそうです。

弁当のように短時間で売り切りで売っているものがありますが、あれは店舗販売がほんとうに困ったときにやる技だと言っていました。

単純に考えて、自動車+機械代で100万円-200万円。だとすると、

1年で投資が回収できます。ただし、一年ただ働きです。さらには保障もありません。
生活費はだせません。

かりに、給与をとると、投資返済に10万円づつというと、2年くらいですが、これを貸してくれるところはないので、自己資金となります。。。。

これはキツイです。バイトと同じ収入で休みの日が仕事。つまり、コーヒー売るくらいなら、バイトをフルでやったほうがいいということです。

しかし、解雇されることがあります。それを考えれば、マシかもしれませんが、

車も7年で入れ替えとかなったら、2年分が飛ぶので、7年ごとに2年分の利益なしの期間がある、かつ、リスクが多々ある、、これはまじで無理です。規模を大きくして、ピンはねFCなどができればいいでしょうが、そんな事くらいしか儲からない、つまり、実労働として働かないほうが儲かることばかりだと気がつくのです。

おかしな話です。


社会主義はみんなでだらだら働いていれば平均もらえて、資本主義は働かないで人が働いたことに便乗する人が儲かる仕組み?

と言えそうです。

無料サービスというのが、人気がでるわけです。それは誰かの労働力に便乗しているということになるからです。

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